ドライヤーで髪が痛む??

ドライヤーした方が良いのか、、
自然乾燥が正解なのか、、、??

よく聞くこの問題にお答えいたします!


正解は、ドライヤーで乾かすです!

「ドライヤーを使うと髪が傷む」と思っている人もいるのではないでしょうか?
髪が傷まないようにするには、ドライヤーの種類だけではなく、使い方も重要なポイントになってきます。
髪を傷めないための注意点と、自然乾燥のデメリットをご紹介します。

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自然乾燥によるデメリット

頭皮にはカビ菌を含む様々な常在菌がおり、普段は、これらの菌の力で頭皮環境が保たれています。
濡れた髪や頭皮を自然乾燥させることで多湿な状態が続き、これらの菌が繁殖し、頭皮の臭いの原因になります。

さらに頭皮環境が悪化することで、フケやかゆみ、抜け毛、様々な頭皮トラブルを引き起こす原因となってしまいます。

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ドライヤーで乾かし方のコツ

ドライヤーを振りながら、持ち手を変えたりして、一か所を集中して温め過ぎないよう注意しましょう。
濡れた髪を乾かす時は、水の蒸発に熱を使うため、それ程温度が上がらず、そこまで注意は必要ありませんが、乾いた髪に温風を当てる時は、髪の温度が上がりやすいため気をつけましょう。
熱く感じるほど高温になると熱変性が生じ、髪や頭皮を傷めてしまうことがあります。 
また、ドライヤーは近づけ過ぎると温度が高くなるため、吹出口を髪から10~15cm程離して左右に振りながら使用しましょう。

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根本?それとも毛先を乾かす?

髪は根元がもっとも乾きにくく、毛先にいくほど乾きやすくなっています。
そのため毛先ばかりにドライヤーの温風を当てるような乾かし方だと、根元がきちんと乾かないし毛先が必要以上に乾いてしまい髪の傷みに繋がります。
根元をきちんと乾かし、かつ毛先の痛みを防ぐためにも、髪の毛は必ず根元から乾かします。

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オイルとブラシを使う

最後のポイントですが、乾かす前に洗い流さないタイプのオイルやミストを髪の中間〜毛先に薄く付けてから乾かし始めます。
2、3割乾いたところでブラシを使いながら乾かしてあげると早く乾きます。
髪の毛どうしがくっついた状態だとなかなか乾かないんです。なので、ブラシで髪の間に隙間を作りながら乾かします。

おすすめはパドルブラシと呼ばれるタイプのブラシです。濡れた髪はとてもデリケートなので目の荒いブラシがおすすめです!

いかがでしたか?
濡れた髪はデリケート!菌の繁殖を防ぐためにもなるべく低温のドライヤーの風ですぐに乾かすことが正解です!

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